求人採用

求人情報はこちら

良い暮らしのために。本当に必要なもののために。今日のために。

お問い合わせ

お問い合わせはこちら

企業様からの協業依頼・雑誌・TV取材・インフルエンサー等の協業依頼はこちらまで

Open CLOSE オリジナルアウター制作の裏側

このたび Open CLOSE では、
オリジナルアイテムとして
カットソーとアウターを企画・制作しました。

今回は特に、
「決めすぎないこと」と
「でも、曖昧すぎないこと」
そのバランスを探る制作でした。

素材選びについて

アウターは、
軽さと構築感のどちらも妥協したくなかったため、
いくつかの素材を実際に触り比べながら検討しました。

厚すぎると重く見える。
薄すぎると頼りない。

その間を探る中で、
レイヤードしたときに一番“空気感”が出る素材にたどり着きました。

サンプル修正の過程

シルエットは一度で決まらず、
着丈や袖のバランスを何度も調整しています。

コンパクトだけど、窮屈ではないこと。
動いたときに、自然な影が出ること。

サンプルを着ては直し、
直してはまた着て、を繰り返しました。

最後まで悩んだ「袖のドット」

今回のアウターで、
一番最後まで悩んだのが 袖のドット です。

入れることで甘くなりすぎないか。
入れないほうが潔いのではないか。

何度もサンプルを見比べ、
「この一つの要素が、全体の印象をどこまで変えるか」を考え続けました。

最終的に選んだのは、
主張しすぎず、
でもふとした瞬間に目に留まるバランス。

Open CLOSE が大切にしている
“強さとやわらかさのあいだ”を
一番自然に表現できると感じたからです。

完成して思うこと

完成したアイテムは、
スタイリング次第で表情が変わり、
着る人によって完成する服になったと思います。

決めきらない。
でも、考え抜いている。

その矛盾のような感覚こそが、
今回の制作のテーマでした。

ぜひ、それぞれのスタイルで
このアウターを楽しんでいただけたら嬉しいです。

コメント

この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る
目次