私たちはこれまで、日本を拠点に
アパレル事業にてものづくりと価値提供に向き合ってきました。
その中で、次のステージとして選んだのが
台湾市場への進出です。
なぜ、台湾なのか
台湾は、日本の文化やものづくりに対して
高い関心と理解を持ってくれている市場です。
ファッションやライフスタイルにおいても、
感性や価値観の近さを感じる場面が多くあります。
一方で、
ただ「日本のものだから受け入れられる」
という考えで進出するつもりはありません。
現地の空気感や暮らし、
人々の感覚を丁寧に理解し、
その土地に合った形で価値を届けることが
何より大切だと考えています。
リアルな接点を大切にしたい
台湾進出にあたり、
私たちは POP UP や対面でのコミュニケーションを
特に重視しています。
実際に足を運び、
直接声を聞き、反応を感じること。
その積み重ねが、
本当に必要とされるものづくりにつながると考えているからです。
言葉や文化の違いがあるからこそ、
丁寧に向き合い、対話を重ねる。
そのプロセス自体が、
私たちにとって大きな学びになります。
未来につながる越境事業へ
台湾進出は、
単なる海外展開ではありません。
異なる市場に身を置くことで、
私たち自身の視点や価値観をアップデートし、
ものづくりやサービスの質を
さらに高めていくための挑戦です。
日本と台湾。
それぞれの良さを尊重しながら、
国や地域を越えて、
人の暮らしや気持ちに寄り添える存在でありたい。
その第一歩として、
私たちは台湾市場に挑戦しています。
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